幻煙

早起きして海岸を散歩した時のこと、対岸に見えた製紙工場の煙がまるで蜃気楼のように朝日をうけて浮かび上がっていた。
作品タイトルはその時とっさに浮かんだ言葉です。

(苫小牧市 2005年4月9日)
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