洞爺湖の朝焼け

一瞬の朝焼けが過ぎ去る前に三脚を抱えて小走りで被写体を探す。夢中で写真を撮り終えた時、いつの間にか隣に一人の男性が立っていた。
「長い間洞爺湖を見ているが、こんな朝焼けは初めてだ。」と、彼は言った。

(洞爺湖町 2006年7月2日)
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