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藻岩山(531m)

(2007年6月中旬) 慈啓会病院コース

藻岩山は札幌市民にとって最も身近な山です。
私が以前に登ったのは大学1年生の時でしたから実にあれから14年も経っている計算になります。藻岩山の登山コースはいくつかありますが、今回も早朝登山だったので慈啓会病院コースで登って同じルートを下る方法をとりました。
この慈啓会病院コースの前の駐車場は休日はすぐに満杯になるそうです。

登山道はとてもよく整備されていて絶対に迷うことはありません。八剣山のように崖から落ちそうになることもありません(笑)。
最初からペースをあげてしまったため途中からきつくなってしまいましたが、驚いたのは60歳以上と思われる高齢の方々がどんどん私を追い越していってしまうと言うことでした。やはり健康を維持するためには自らの努力が必要なのでしょう。
登っていくと、馬の背と呼ばれる稜線にでます。ここで札幌市街地が見渡せるのですが、ちょうど東の空が朝焼けになっていました。(写真右)
今日も暑そうだなぁ。
見通しのよい道をゆっくり登っていきます。しかし前日のビールがたたったのか、ものすごく疲れました。
←の写真は下山時に頂上方向を振り返って撮ったものです。登りの時は暗くてわからなかったですが頂上も見えます。
ついに藻岩山山頂に到着です。体のコンディションが悪かったのか相当きつかったです。山頂に着くと昇り始めた朝日が札幌の町並みを明るく照らしていました(写真右)。この景色をみて疲れが一気に吹き飛びました。
 ←遠方の増毛連山を望遠レンズで狙ってみました。三脚とレリーズを使用してミラーアップして撮っています。
 はるか遠方の雲海の向こうにまるで蜃気楼のように増毛連山のシルエットが浮かび上がっていました。
一番高い山が暑寒別岳(1,491m)、その右側が南暑寒岳(1,257m)です。今いる藻岩山山頂の2〜3倍の標高があるんですね。
藻岩山ごとき(?)でヒィコラ言っていてはいけませんね。

西側を見ると、→のような景色が広がっていました。写真の真ん中やや左よりの出っ張った山は恵庭岳、その右側が空沼岳です。

←おまけです。
夜にロープウェイや自家用車で山頂に登るとこのような夜景を見ることができますよ。

★行程★
慈啓会病院→(40分)→馬の背→(40分)→山頂→(40分)→慈啓会病院

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(2007年7月下旬) 慈啓会病院コース(3回目)

7月下旬にも藻岩山に早朝登山しました。
早朝2時半から真っ暗な中ライトの明かりを頼りに登ります。
驚いたのは他にも登山者がいたことです。
日の出15分前に山頂に到着しました。
山頂からはこのように晴れた日には、増毛連山はもとより旭岳、トムラウシまで遠望することができます。
この季節はちょうどトムラウシ山の方面から昇る朝日が見えました。
やや右側のなだらかに見える隆起がトムラウシ山です。

頂上にある「幸せの鐘」です。
朝日をバックに撮影してみました。

★行程★
慈啓会病院→(30分)→馬の背→(25分)→山頂→(40分)→慈啓会病院


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