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大雪高原紅葉めぐり

(2007年9月下旬)

日本一早く紅葉が見られるという大雪高原に学生時代の友人4人で紅葉めぐりをしました。
登山口の高原温泉までは交通規制されているため自家用車ではいけません。
経費削減のため前日は層雲峡YHに宿泊し、早朝のシャトルバスで移動します。
ヒグマセンターで話を聞いた後、出発。道は終始ぬかるんでいるため長靴で登る方が多いようです。
(←)滝見沼に到着です。
滝見沼には写真撮影に適した足場が少ないため譲り合いが大事だと思います。
滝見沼を後にすると100メートルほど先に緑沼が見えてきました。(写真→)
青空のもと澄んだ空気が心地よいです。
緑沼にはウラジロナナカマドが実をつけていました。
(←写真)。

緑沼を後にし、しばらく登っていくとエゾ沼です。青空の下、沼に反射する紅葉が実にきれいでした。

エゾ沼を後にすると階段をのぼって大学沼方面に向かいます。
このとき、階段の中ほどでかならず後ろを振り返ってください。(←写真)

高度を上げていくと、高原沼を一望できる場所につきます。(写真→)
ここでは多くの人が昼食をとっていました。
奥に見える山は緑岳です。

高原沼の展望を満喫した後は坂道を降りて高原沼の湖畔まで下ります。
それからしばらく歩くと空沼に向かう道です。
(←)多数の人が列をなして空沼に向かう様子がわかりますか?

空沼は秋にはほとんど水がなくなり空(カラ)になることから名付けられているのだそうです。
今年は台風の影響などもあり水が残っていました。
15時までにヒグマセンターに戻らなければなりませんでしたが時間に余裕があったため帰路はゆっくりと下りてきました。

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