ナナカマド

青空の下、白い綿帽子をかぶったナナカマドの実。
札幌近辺では冬の間は雪や曇りのことが多く、また夕方には雪も大抵溶けてしまう。また1月になるとしぶとく残っていたナナカマドの実もだいぶシワシワになってしまうから撮影の被写体としてもイマイチになってしまう。
このように雪の降った翌朝に青空をバックにした写真を撮るのは意外に難しいのだ。

(札幌市 2006年12月3日)
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